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共助とは

"共助"(きょうじょ)とは、文字どおり、共に助け合うということです。
よく、「自助」「共助」「公助」といわれます。

  • 共助の関連図

「自助」

困ったことが起きた時、一人ひとりが最大限努力をし、解決に努めること。

「共助」

自助で問題が解決できない場合に地域の人々など周囲が支えること。
つまり、「地域や仲間、みんなで助け合う」こと。

「公助」

共助でも問題が解決できない場合に、公的な仕組みが支えること。

なぜ今"共助"なの?

我が国は世界にも類を見ないスピードで高齢化が進行しています。埼玉県はそのスピードが全国一速く、平成27年には4人に1人、平成47年には3人に1人が高齢者(65歳以上)という社会になると予測されています。

埼玉県は、進学や就職のために他の地域から移り住んだ人が多く、それに伴い都市化が進行しました。地域とのつながりが薄い高齢者が増加し、地域における人間関係の希薄化や地域コミュニティの弱体化が懸念されています。
加えて、生産年齢の人口の減少により、社会経済活動に関わる人口は減少しています。こうした中、孤立死や孤独死など、身近な地域で様々な問題が既に発生しています。

地域社会が健全に維持・発展していくためには、県民、NPO、事業者など地域社会を構成する様々な主体が力を合わせて、地域の課題を解決する共助の取組が求められています。