コンテンツにジャンプ
埼玉県共助のポータルサイトです

ホーム > 共助とは > 令和3年度共助SDGsコバトン記者団の活動

令和3年度共助SDGsコバトン記者団の活動

  • 共助SDGsコバトン記者団地域で楽しくSDGsを学ぼう

埼玉県では、あらゆる人に居場所があり、活躍でき、安心して暮らせる「日本一暮らしやすい埼玉県」を実現するため、「誰一人取り残さない」というSDGsの理念のもと、企業やNPO等の多様な主体と連携した地域に根差す「共助SDGs」に取り組んでいます。

そこで、県内の子供・若者が記者となり、SDGsの取組や地域活動を取材し、発信する「共助SDGsコバトン記者団」を結成し、共助SDGsの重要性や地域活動の魅力を広めていきます。

令和3年度は小学2年生から大学2年生までの19名で結成、活動を報告します。

活動プログラム

【NEW】第2回目活動について更新しました!(2021年11月30日)

第1回目活動

10月17日(日曜日)大宮ソニックシティ会議室にて、共助SDGsコバトン記者団第1回目活動としてカードゲーム「2030SDGs」を使った学習プログラムを開催しました。

カードゲームを通して、「SDGsの目標を達成するためには周りとの協力が大切」ということを体験的に学んだ有意義な活動となりました。今回の活動で学んだことを今後の活動に生かしていきましょう!

  • 長机に座りカードを手に持ち話し合っている2人の女子生徒
  • SDGsカードゲームで学ぶ子どもたち

なお、詳細については、本事業受託業者である株式会社シュケットのホームページに掲載しておりますので、下記URLよりご覧ください。
https://www.chouquette.co.jp/kobatonkisyadan_report01/

第2回目活動

10月24日(日曜日)イトーヨーカドーアリオ川口店にて、共助SDGsコバトン記者団第2回目活動として取材活動を行いました。
10月は「食品ロス削減月間」、10月30日は「食品ロス削減の日」ということもあり、フードバンク埼玉とイトーヨーカ堂が協働して行う食品ロス削減の取組である「フードドライブ」を中心に、イトーヨーカ堂のSDGs達成に向けた取組について取材を行いました。

店頭見学では、食品の寄付やペットボトル回収機の体験等もさせていただき、SDGs達成に向け自分たちでもできる取組を学んだ活動となりました。

  • 講師の話をききながら挙手する記者団の子どもたち
  • フードドライブ実施場所で取材する子どもたち

なお、詳細については、本事業受託業者である株式会社シュケットのホームページに掲載しておりますので、下記URLよりご覧ください。
https://www.chouquette.co.jp/kobatonkisyadan_report02/

団員募集について

募集は終了しました。
なお、共助SDGsコバトン記者団団員募集概要については、県政ニュース(報道発表資料)をご覧ください。

令和2年度共助SDGsコバトン記者団の活動